ご縁

なぜか白っぽい犬を見るとワクワクしてたまらなくなったので最初は白っぽい犬をと思って探していました。

色々な保護犬と触れ合い、見たりして、いいなぁと凄く惹かれた子は白と茶色のキャバリアでした。

昔からキャバリアに惹かれるものがありました。しかし、その子とはご縁がなく、気になる子が他にもいたのですが、なんだかピンと来なくてしばらく待とうかな

後数ヶ月先になってもいいかな

もし、条件に合う子がいたらお見合いさせられるかもと言われて焦らずしばらく待とうと思っていました。

しかし、娘から去年夏、クリスタル研修が終わったらすぐに飼うと言ったのに一体いつになるの〜

私、寂しい 〜

早く一緒に暮らしたい

私は来年日本にいないから一緒にいられる期間が限られる、早く会いたいよと涙ながらに言われました。

それで他にも1匹気になってる子がいたので思い切って会いにいこうかと思っていたら身体の調子が良くないそうで見送り、新たに別の団体で丁度小型犬の募集があって

みんな可愛くてどの子にしたらいいだろうと決めかねていたら、娘は写真をぱっと見た瞬間迷わずこの子と指さした子がトイプードルでした。

とっても可愛い子でした。

幼い頃からどんな犬も好きでしたが、もし、娘が飼うとしたらプードルがいいと言っていたことを思い出しました。

二人ともそのことをすっかり忘れてました。

これまで色々犬種を調べていましたが、トイプードルは候補に入れてませんでした。

見る度に可愛いとは思っても飼おうとは思ったことがなくて毛の手入れが大変そうというのもありました。

色々考えるのに疲れていて娘がかなりしつこく言ってくるのに根負けして、きっと又応募者多数で駄目かもしれないけど、他のわんこも一緒に見れるし思い切って里親に応募してみることに

人気のある子は応募多数になることが多いので、又選ばれないかもしれないだろうと思っていました。

ところが今回は大丈夫でした。

タイミングが良かったようで、トントン拍子に話が進んでいくので、嬉しい気持ちより戸惑いのほうが最初は大きかったです。

実際、会った時も戸惑いました。他のわんこたちはとってもフレンドリーでしたが、その子は弱々しく見えて怯えて震えているような感じだったからです。 避妊手術を終えた翌日のことだったので当然でした。段々落ち着いて来て大丈夫になり、ちょっぴり不安な気持ちを持ちつつもお話を進めていきました。

不思議と話が決まると湧き上がってくる感覚がありました。

更に1週間後会った時は雰囲気が変わっていました。


リリーと名付けました。

引き取った日は緊張してました。

翌朝もちょっと緊張していたようで、自分からはケージから出てくれませんでした。

しかし、その後慣れてきて、抱っこをせがんできて後追い、ストーカーのようについてきます。前足を私のふくらはぎに乗っけてきます。そのまま二本立ちで追いかけて来て、腰や後ろ足の負担にならないかちょっと心配です。

3年前から少しずつ犬のためのホリスティックアロマセラピーを勉強してます。少しだけウサギに応用していましたが(精油は使わず、主にヒーリング)、今度は学んだことを実際に実践していけるので、これから楽しみです。まだ、勉強の方は途中なので、いずれちゃんと資格をとるつもりでいます。

とっても甘えん坊で抱っこされるのが大好き、身体もいっぱい触らせてくれます。

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