何気ない時間

先日夫婦で映画「しあわせのパン」を観ました。

日本の映画です。

普段は一緒に観るときは圧倒的に日本語字幕で洋画を観ることが多いのですが、たまに邦画を観ることもあります。

いつも途中で隣で居眠りをする夫ですが、時代劇になるとなぜか寝ません。
いろいろな質問をしてきます。

今回は時代劇ではなかったのですが、途中まで一緒に観てくれました。

主人公は原田知世と男優さん(顔は知ってるけど、名前が出てこない)

原田知世ちゃんが演技をしているのを見るのは本当に久しぶりで。
同年代とは思えないくらいかわいらしい雰囲気で若く見えます。(見習いたい〜)

都会に住んでいた二人(カップル)、りえさんと水嶋くんが北海道でカフェ「マーニ」を開き、そこにやってくるお客さんがそのお店でおいしい食事やパンを分かち合い、コーヒーを飲み、やさしい時間を共有し、二人のやさしさにふれて癒されて帰っていくのですが、主人公のりえさんもお客さんとのふれあい、水嶋くんのやさしさにふれながら、傷ついていた心を癒しているようでした。

心がほんわかするお話でした。

最後まで観ていないので、最後はどうなるのか

3組のお客さんが登場するんですが、2組のエピソードまで観ました。

こういった雰囲気の映画を一緒に今まで観ることが全くなかったので、なんだか一緒に二人でソファに座りながら観てるのが妙に新鮮で不思議な感じでした。

普段はアクションやサスペンスもの、コメディが多く、ロマンチックなものやほんわかしたお話は一緒に観ることがなかったりします。

通常だったら、すぐにチャンネル変えてと言われるのが落ちなので、今回は途中までとは言え、観れたことはある意味奇跡でした。

美しい自然広がる中にカフェ「マーニ」はあって、時々ひつじが登場します。

そのひつじがとってもかわいくて、出てくる度にわたしがかわいい〜!を連発し、夫もかわいい〜と目を細めていました。

かわいい動物の存在はやはり心が和みます。
たったそれだけで、何回もわたしたちはお互い微笑み合いました。

顔が自然とほころんでしまうのでした。

そして、パリとするおいしそうなパンの音、焼きたてのパンのゆげ、ゆったりとした空気が流れているお店、自然が素敵でまるで絵本に出てくるような風景が広がっていました。

実際、主人公は「月とマーニ」という絵本が大好きで、マーニのような存在を求めていました。

近所の人とも和気あいあいとしていて、誰もが顔見知りで、お客さんともお友達みたいな感じ。

みんな、さりげなく助け合っているというか、素敵だなと思いました。

毎日何気なく1日が過ぎていく中で

その何気ない毎日から大切な事を一杯実はわたしちたももらっているんだろうなぁということを映画を観ながら思いました。

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最後まで観れませんでしたけど、その2つのエピソードを一緒に観れてなぜか無性に嬉しかったです。

映画を観ていたら、パンが焼きたくなりました☆

かぼちゃのパンがおいしそうだった。

しかし、暑いのでパンを焼く気分にはなれず。

写真はパン屋さんのベーグルです(笑)

久しぶりにまたベーグルも焼けたらと思っていますが、冬のお楽しみにとっておきます。

さて、明日からクリスタルの研修です。とっても楽しみでわくわくしています。

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