A Happy Mind

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英語の語彙を増やすために、6月ぐらいからポジティブ心理学に関する本を読んだり、アメリカの大学の講義をオンラインで聴講しています。

きっかけは12年間ハーバード大学で教えていたShwan Achor氏のTEDでのスピーチを聞いて。

ハーバード大学で「ボジティブ心理学」という「しあわせになるためにはどうしたらいいか」ということを学べる授業があることを知りました。

しあわせになるために成功するのではなくて、しあわせだから、成功していく。

何事もポジティブなときのほうがより物事がうまくいくこと、創造的になり、モチベーションも上がり、乗り越える力も強くなることなど、脳がよりポジティブになる訓練をすることで脳の回路が書き換えられ、楽観的に脳が働いていく、感謝していくこと、ネガティブなことよりもポジティブなことに意識を持っていくことの大切さのお話もあり、自分自身を肯定していくこと、受け入れることに重点が置かれていて、こういう授業が学校で受講できるとは素敵なことだなと思いました☆

それで、この人の本を読んだりしていたのですが、オンラインで他の大学になるのですが、ポジティブ心理学のコースを聞けることを知って時間を見つけては少しずつ聴講しています。

ポジティブな感情を持つことでもたらす健康面、心理面への効果のお話もあって、これがとても興味深く、昨日聞いた授業の中で瞑想のレッスンがありました。

アロマのセラピスト養成コースの中でも瞑想をレッスンの中に取り入れています。

瞑想ということ宗教的なものを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、そういうものではなくて、自分自身をリラックスさせたり、心にゆとりを取り戻す、ゆったり呼吸しながら、心を一旦リセットすることで、穏やかに過ごす事が出来るようになったりします。

昨日の授業で紹介されていた瞑想は、自分のことも含めてみんながしあわせを感じますように、安心感を持てますように、健康を感じられるますように、穏やかに暮らせますようにと願いながら瞑想をするもので、普段から既に自分がやっていることでした。

通常の瞑想と違うところは、自分だけではなくて、周囲の人にも意識を向けること。
やさしい気持ちを向けることになるので、これはすごくいいです。

実際にこれを続けることで、心臓に影響を与えるという調査結果が出ていました。

心臓の鼓動、リズム、血液も検査して実験をしたみたところ、自分のためだけではなくて誰かのために優しい気持ちを持つことで、その人の心理面、身体面にも影響を与えていくことが科学的にもわかり、この瞑想を勧めていました☆

まさに似たようなことをアロマセラピーのレッスンでもしています。

レッスンではもっとエネルギー(波動)の視点も含めて実践、学んでいるので、もっと奥深いのですが科学的にもプラスに影響を与えていくというデータを知れて嬉しくなりました。

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