魂の伴侶 – もうひとりの自分

今年も「魂の伴侶」の定例会が開催されました。

毎年楽しみにしているテーマです。

「魂の伴侶」

初めてこの言葉を聞いたのはもう15年くらい前でしょうか。

アメリカの精神科医アンドリューワイス博士の「魂の伴侶」という本から
初めてこの言葉を知り、わたしたちはみんな転生していて、お互い出会うべき相手がいることを知りました。

本の原題はちなみに”Only Love Is Real: A Story of Soulmates Reunited”。

この本の中では著者は精神科医で催眠療法をしていくうちに、ある患者さん同士の過去生に共通点があり、実は二人はお互い出会うべき運命の伴侶であったということがわかる内容だったように記憶しているのですが、とても感動した記憶があり、涙が止まらなかったように思います。

また、英語でも読んでみようかなと思ったりしています。

今、読んだらまた違った視点で読めるかもしれません。

その後、JHASでアロマを学ぶようになり、更に過去生療法や魂の伴侶について詳しく学ぶようになり、なぜ私達は様々な人と出会い生きてるのかその意味を深く理解するようになっていきました。

生きてる中で多くの人たちとの出会いがありますが、その中でもとりわけ「魂の伴侶」との出会いは非常に大きな意味を持ちます。

ただ運命の相手というだけではなくて、相手はもうひとりの自分。

もともと一つの魂だった、自分の片割れ。

お互いそれぞれ歩んで来た沢山の歴史があるからこそ、運命のパートナーであっても必ずしも最初からうまくいくわけではないことも、さまざまなご夫婦の例、自分たちの今までの道のりからも、それがよくわかるようになりました。

わたしたちは出会っていても、まだ出会っていなくても。

見えない糸で繋がっていてお互い常に影響しあっています。

どんな人にも出会うべき大切な人生の伴侶さんが存在していて

15歳の娘は既に伴侶さんのことを意識しており

早く会いた〜いと言ってます(笑)

そのために今出来る事を、アロマを通して実践中。

まだ出会えていなくても、必ずどこかにいる魂の伴侶さん

るーちゃんはどんな人と出会うのでしょうか。

将来が本当に楽しみです。

今回、実は離婚の危機を乗り越えてというテーマだったのですけど、娘も一緒にお話を聞きました。

さまざまなことを乗り越えていった先生方の素敵なお話、その姿に、やさしい深いエネルギーに包まれ、もっと夫に優しくしていきたいと又思いました。

直接参加ではなく補講という形ではあったのですが、それでも伝わってくるものが沢山あり、ボードのみんなのシェアを読むだけでも涙が出て来ちゃうくらいで、その場に一緒にまるでいるかのような気持ちにもさせてもらえました。

言葉の使い方、エネルギーの使い方、生きるヒントが沢山ちりばめられていました。

イランイラン、ジャスミンの精油の香りもすごく変化するのがわかりました。

いつも定例会や研修ではそのときのテーマに応じて精油を使います。

お話が始まった頃に瓶から嗅いだ精油と終了する頃に嗅ぐ精油の香りは毎回いつも全く違う香り、雰囲気になります。

強かった香りがまろやかになったり、やさしい香りになります。

それはその人自身の心の状態、エネルギーが変化するからなのですが、その度にはっとさせされ、その変化に嬉しくもなるのでした。

なぜ、アロマなのに「魂の伴侶」が関係あるのか以前過去の記事で書かせてもらったので、良かったらお読みください。 ↓

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