反抗期

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娘の夏休みが始まりましたが、今月一杯は夏期講習や学校での課題作品の制作などがあるので、彼女自身はほとんど夏休みはなく、つかの間の三連休をのんびり楽しんでいました。

最近、よく色々な人に娘さんは反抗期ってあったの?と聞かれるようになりました。

娘の話をブログで読んだり、実際に間近で話を聞いていても素直にいい感じに育っていて反抗期なんてなさそうに見えるみたいです。(苦笑)

うまく話が噛み合なかったり、お互い視点がずれていて誤解していたり、わたしが干渉しすぎて反発されることは時折あったりしたので、そんなことないかなと思うのですが、そういった話をするとそういったちょっとした出来事はどこのお家でもあることで、反抗期とは違うと教えてもらいました。

反抗期というのは親は悪くないのに、親に対してちょっとしたことでもいらついたり、反抗する態度を取る、そういった時期がある一定期間続くことを言うようで、確かに自分が反抗期だった頃も親と口を聞くのもわずらわしく感じていた時期があり、親のことを尊敬もできずにいたことがしばらく続いていたことがありました。

色々な事に対していらだちを感じていた時期でもありました。

それを考えると娘の場合は、いつもしあわせそうで、穏やかにたのしく過ごしていて、わたしにも今でも甘えてきますし、ネガティブな発言は娘の場合、してもほんとに一瞬のことで、そうなると、我が家は世間で言うような反抗期はないってことになるのかもしれません。

何かぶつかることがあっても、お互いすぐに謝るし、ハグとキスの習慣、トリートメントもよくさせてもらっているので、通常よりもスキンシップは多いほうかもしれません。

また、心のあり方、エネルギーがどんな風にお互いに影響し合っていくかということもよく理解しているため、お互いネガティブな感情を持ったとき、反発の気持ちをずっと持ち続けるということがどうしてもできなかったりします。

それをしているとお互い苦しいということがよくわかっているからです。

そのため、気持ちの切り換えが早く、大抵ぶつかるときというのは、学校で何かあってわたしに単に八つ当たりしているか、もしくはうまく娘の意図することをわたしが理解してあげられないときで、そこをわかってあげるとぎくしゃくせずにすんで、こういうときお互い感情的になって終ってしまうのでなくて、とことん話し合ってどうして欲しかったのかということを受け止めるようにしていて、すねられたときも必ず一杯話して、最後にはいつも愛してるよと伝えて、ハグをするようにしています。

先日も娘とちょっと深い話をしていました。

自分の心の状態が与える影響の大きさを認識していて、ちょっと落ち込むことや憂鬱になることがあっても、すぐに気持ちを立て直し、プラスの想いを持つようにしていたときの話をしてくれました。

周囲が愚痴っぽくなったときは、別の話題を振ったり、いい点もあることを強調して違う視点に相手に気づいてもらうようにさりげなくお話するように努力しているようです。

もしくは相手を笑わせたり。

15歳の娘と色々と深い話ができるてなんてしあわせなことなんだろうと思いました☆

この間ちょっとしたお互いの認識の違いから、少し雰囲気が気まずくなりました。(苦笑)でも、すぐに解決してお互い笑顔になりました。

寝る前にトリートメントをさせてもらい、いつになくネロリの香りにうっとりしてしまいました。

わたしにすごく必要な精油だったみたいです。

*写真は6月にお友達、娘と一緒に行った美術館からの窓の景色
マグリット展を見にいったのですが、空もまるでマグリットの描く絵のような空でした。

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