あのときの気持ちは

早いもので今年も半分が終わり、7月になりました。
湿度は高いですが、このところ涼しくて過ごしやすいので嬉しいです。

IMG_7648数ヶ月前から、少しずつモノの整理をしていて、不要になっているものを手離し中です。

わたしはこどもの頃から日記をつけるのが好きで、毎日つけているとすごい量になりますから、ある程度の年数が経ったら処分するようにしていました。

そんな中で1冊だけ、どうしても捨てられない日記があります。

1993年の年末から1994年年末までの約1年を書き始めた日記。

この年は名古屋を離れる準備をしていて、はじめての東京での一人暮らし、新しい職場、さまざまな人たちの出会い、夫との出会いがあって、人生の中でも一番大きな転機となった年で、21年ぶりに改めて読み返したら、すごい激動の1年だったんだなぁととってもなつかしくて、この頃のわたしは希望に満ちていて怖いもの知らずでした。

自分ってこんな風に考えていたんだと気づかされることもありました。

結婚して出会いについて聞かれるたびに、夫のことは、好みのタイプでは全然なかったんだけどね〜なんて周囲には話していました。

しかし、日記には意外に好みかもしれないと書かれていたんです(笑)

ええ〜、うそ〜そうだったけ?とそのことをすっかり忘れていた自分に実はびっくりしました。

日記の中でわたしは夫のことをベタ褒めしていました。

昔の日記を読み返して、出会った頃のわたしは夫のことが本当に大好きだったんだ〜ということを思い出しました。

そして、彼はとっても優しくて思いやりのある人でもありました。

素敵なことも沢山あったはずなのに、いつの間にか忘れてしまっていることもあって本当にはっとしました。

日記にはその当時の様々なやりとり、心の葛藤も沢山書かれていて、わたし頑張って生きていたんだなぁと思いました。

今ももちろん大好きですが、結婚して相手の見たくない面を知ったり、意見や価値観の相違でがっかりしてしまうこともあり、そちらのほうに意識があまりにも行き過ぎて、いつの間にか次第に純粋に大好きだったことや相手のすばらしい部分を忘れてしまってたところがあったなと反省しました。

久々にその頃の気持ちを思い出して、彼をもっと大切にしていきたいと思いました。

この日記は死ぬまでわたしの宝物にしようと思います。

さて、昨日は Kちゃんとフェイシャルの練習をしました。

我が家へ来てくれたのはおそらく2年ぶりぐらい。

新しくなった部分を意識しながら練習、しかし、お互い意識が飛んでしまって指摘し合えませんでした。(笑)

フェイシャルは気持ち良くてこのまま眠ってしまいたいってくらいにいつもなります。

おしゃべりして、お昼ごはんを一緒に食べて、いいエネルギーの充電が出来ました。
Kちゃん、ありがとう☆

 

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