がんばらない生き方

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周りを見渡すとがんばりやさんが一杯。

みんな、一生懸命生きてる☆

時には頑張ることはとっても大事。
踏ん張って生きないといけないときもある。

しかし、頑張りすぎると精神や身体に負担がくるので注意も必要だったりします。

自分では頑張ってるつもりじゃなくても、意外に実は頑張りすぎていることもあります。

今回GWちょっと前から主人が体調をくずすことがあって、とても頑張りすぎている彼を見て、無理しすぎている姿を見て心配や不安な気持ちに陥りました。

どんなに体調が悪くても頑張って職場へ行ってしまうのです。

まるで自分の身体にむちを打つかのように、そんな姿を見ているとせつなくて、悲しくて、どうしてそんなにがんばらないといけないのだろうと思っていました。

しかし、わたしはどうだったろう。

わたしも結構頑張ってしまうタイプなので、いろいろ無理して動いてしまったり、無意識に我慢してしまったり、根を詰めてしまったりして、知らず知らずのうちに自分で自分をいじめてしまうことが振り返ってみるとやっぱりたくさんありました。

まだ、そういうところが残っていることにも気づかされました。

あるとき、娘に「毎日ほんとうによく頑張って学校へ通ってるね。えらいね。」と声をかけました。

片道1時間半から2時間かかり、いくつかある最寄り駅の中でも遠いほうの駅まで歩いて通学しています。

都心に向かうので電車もかなり混んでいます。

通常だったら、大変だ、疲れた〜となると思うのですが、いつも元気で「疲れた」という言葉を普段から一切吐かない子で、さすがにこの通学は大変なんじゃないかと思い、尋ねてみました。

すると、返って来た言葉は「全然頑張っていないよ。 だって楽しいもん♪」

「歩くのも楽しいし、通うのも楽しいから、今、すごくしあわせだから、全然平気」
「だって、やりたいことが出来るんだもん。こんなしあわせなことはないよ」と目をキラキラさせて答えてくれました。

楽しいと確かに疲れも感じないかもしれません。

それでも、肉体は確実に疲れていると思われるんですけど(9時ぐらいからもう寝てます)

楽しいから疲れたという言葉が浮かんでこないんですね。(笑)

娘と話していて、何かっていうとわたしは、「がんばろう、がんばる〜!」と自分自身に言うのが口癖になっていたことに気づかされました。

自分を震い立たせるためでもありました。

がんばる〜という気持ちがないとどんなことにもついていけない、そんな風に思っていました。

また、自分にエールを贈るためにこの言葉を使っていて、自分の士気を上げていました。

すごく前向きなつもりでいたのです。

がんばることは決して悪いことではありません。

がんばろうと思うから、がんばれる、確かにそういう部分はあります。

大変なときこそ、つらいときこそ、踏ん張って頑張らないといけないことが実際あります。

しかし、いつの間にか楽しむことよりも自分ではそんな風に意識していませんでしたが、戦闘モードじゃないけれど、よし行くぞ〜、がんばるぞ〜と身体に力が入った頑張り方をしていたかもしれないと感じました。

ほんとうは頑張らなくていいんだ、力を抜いて楽しむことに意識を向けること、そのほうが絶対エネルギー的にも楽になり、身体にも影響を与えていくことを今回すごく実感してしまったのです。

心と身体は繋がっていますから。

そんなことを娘とのやりとりから気づかされ、 夫に対してもなぜ仕事を休んで病院へ行ってくれないのだろう、身体のほうが大事なのに、身体は大丈夫なのだろうか、倒れたらどうしようと心配故についつい相手を責めてしまうような想いに一瞬包まれましたが、彼には彼の事情があり、休みたくても休めない状況がありました。

今までの自分の経験値でしか物事を見れていなくて、大変なこと、しんどいことはしたくない、見たくないと思うから故なのですが、未知の世界にふれるときやいかにも大変そうな出来事を前にしたとき、ついわくわくした気持ちよりも先に不安や心配がやってきます。

しかし、この思考パターンを持っている限り、何かあると不安や心配につきまとわれることになります。

心配、不安のエネルギーは決していい方向へは作用してくれません。
前向きな気持ちへブレーキをかけてしまいます。

今回主人の一件があって、今起きてることに感謝して、きっと大丈夫、何があっても乗り越えられるから、そう自分や彼を信じること、もちろん無理のし過ぎは絶対よくなくて、身体を休めてねという身体からのサインも見過ごしてはいけませんけど、こんなときもっと休めばいいのにと相手を裁くのではなくて、相手の大変さ、心に寄り添う努力、日々どんなときも心配や不安の気持ちに包まれるのではなくて、前向きに楽しい気持ちで過ごしていくことがどれだけ大事かをまた深く意識していくことになりました。 そしたら、すぐに病院へ行ってくれて結局大きな問題はなく、様子を見ることになって、ほっとすることになりました。

留守中、夫専用のブレンドオイルを作っておきました。

足用、腰用、胸用など。精油の空き瓶に10ml〜15mlオイルが入るので、そこにブレンドして色々な種類を作りました。

るーちゃんにもパパの背中に塗ってあげてねと頼んでいたのですが、娘に背中を触られるのはどうやら恥ずかしかったのか手を煩わせたくなかったのかわかりませんが、させてくれなかったそうです。1人で塗布できる場所だけ塗ってくれていました☆

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