やけど

もう先週の話ですが、お料理をしていたら、油が飛んできて大切な手を火傷してしまいました。いつも火傷したときは水で冷やしてから急いで、ラベンダーの原液を刷り込みます。ちょっと最初は若干しみますが、精油をつけると水ぶくれせず、炎症を和らげることが期待できます。その後、じんじんしていますから、しばらく保冷剤を包んだハンカチで患部を冷やした後、今度はジェルでラベンダーを希釈してまた塗って、保湿していました。それからユーカリの精油を含んだ湿度を保てる湿布を持っていたので、それを後で、湿布。

湿潤療法というのがあるのですが、けがややけどをしたときに、ガーゼなどをあてて乾燥させると途中でかさぶたなどができますが、それだと皮膚の再生が遅れるので、保湿を徹底します。最近はドラッグストアにも湿潤ケアに使えるバンドエイドが大きくなったようなものが売られるようになりました。家庭にあるものだったら、ラップを使ったりもできます。潤したほうがが皮膚の再生は早くなります。なので、わたしも今回試してみました。以前やけどしたときは手首だったので、そのままほっといたら、すぐに皮膚は茶色に変色しまして、しばらく消えるのに時間がかかりました。しかし、今回ずっと潤すことを徹底していて、洗い物とオイルトリートメントのときだけでカバーしないで、そのまま手を使っていました。常に水やオイルで潤っていたからです。 やけどした直後はひりひり感があってしばらく何もできませんでしたし、その日はセラピスト仲間との練習会でしたが、オイルトリートメントはさけて、クリスタルのセッションとヘッドトリートメントをさせてもらいました。翌朝はもうひりひりしていなかったので、ダーリンにはまたいつものようにトリートメントをさせてもらいました。家事とトリートメントセッション以外のときはまた保湿をしていたら、肌の再生がやっぱり全然違いました。早く治癒に向かいました。

ずいぶん前にこのことについてはほかのブログで書かせてもらったことがあります。たまたま知る機会があって、詳しく調べてみたら、なるほど〜と思うことがいっぱいあってこどもがけがしたときに参考になると感じたことがありました。ずいぶん前に知ったのですが、とうとう自分に試すときが来たというわけです(笑)

関連記事
傷は消毒しないほうが良い

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s