静脈瘤とアロマ

nogiku.jpgいつも使っているノートパソコン、調子が悪くなりました。

もう寿命みたいです。沢山使ってきてお世話になりました。

しばらくの間はiPadから更新します。そのためちょっと編集に時間がかかっています。この記事はおとといから少しずつ書き足していました。変換がうまくできなかったりして、使い勝手が思うようにいきません。早く新しいパソコンが欲しい〜

おとといから、ダーリンにボディリメイクの一部をしています。

いつも布団の上でさせてもらっているので難しいかなと思ってしまって試したことがなかったんですが、ボディリメイクはリンパの流れを良くするので静脈瘤にもとても良いと聞き、凄く試したくなってやってみました。

おかげで気づけなかった太ももの滞りに気がつくことができました。

かつて、静脈瘤については二年前書かせてもらったことがありました。

過去の記事 ー 下肢静脈瘤

その後、私自身が肩の調子を悪くしてしまい思うように彼にトリートメントが出来なくなってしまって、その間に、また静脈瘤が大きくなってしまい7月からやっと彼の癒しに取り組めるようになりました。

彼の静脈瘤歴は長く、もう10年目くらいです。

その間状態がよくなったり、またぶり返したりの繰り返しです。

でも、以前よりシミが薄くなったり、こぶが消えたり、一時期またひどくなっていましたが、また小さくなりつつあります。

本人も自分で帰宅後、ケアしたり、運動をしたりってことをもっと意識したほうがいいのですが、なかなか取り組んでくれません。

本当に治したいのなら、自分も治そうという気持ちがなければ治癒へ向かいません。

でも、今日はちょっと自分でもやろうかな〜という意思表示を見せてくれました。

通常のトリートメントより身体がさらに楽になるといわれたので、頑張って続けてみようと思います。

ほぼ毎日させてもらっているので、同じ精油ばかりにならないように最近気をつけています。

同じ精油ばかり使っていると身体がそれに慣れてきてしまって精油の有用性が期待できなくなります。

ですから、組み合わせを変えたり、いろいろな精油を試しています。

きょうはローズマリー、サイプレス、レモンの組み合わせで。

先日はブレンドオイルのカーマントにミルラを加えて使いました。

カーマントの中に入ってるエバーラスティングという精油が静脈瘤にすごくgoodな精油なんです。別名ヘリクリサムまたはイモーテルという名前の精油で海外の文献で読んだのですが、ジャーマンカモミールより抗炎症が強く組織の再生や傷跡に関してはラベンダーやフランキンセンスよりそのパワーが強いと知ったので注目している精油です。この精油、血を固めない作用もあるんです。アトピー、気管支炎、アレルギー性皮膚炎、風邪、インフルエンザ、関節炎、リウマチ、手足の冷え、ストレスにも有用性があります。

ただし、妊婦と乳幼児には使えません。

静脈瘤を持っている人たちは意外に多くいらっしゃいます。

普段より足がだるく感じるようになったり、足の疲れを感じるようになっていたら要注意で、静脈瘤は突然できるものではなくて、日々の足の疲れをそのままにしているとできてしまうようなので、自分でケアができる人は足の疲れを取る意識をするだけでずいぶん違ってくるのではないのかなと思います。

トリートメントでは、リフレクソロジー(膝から足首まで、足の表裏まで施術)とボディリメイク(リンパを沢山流していく施術)がおすすめです。

翌日の足の感じ方がずいぶん違うという感想をよく頂きます☆

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