何気ない日常

フランス語の勉強を始めて3カ月半ぐらいが過ぎ、飽きることなく今も続いていて、有り難いことに教えてくれるフランス人の方達が数人いるため、読む書く、聞く話すの練習を結構バランスよくさせてもらっているような気がします。

発音はかなりひどいんですけどね。 まだまだ発音できない音が一杯あります。^^;

毎回発音する度に、自分の下手さ加減に落ち込んでいます。 でも、きっといつか、何年かかってもいいから、話せるようになりたいです。

今は子供向けの絵本を少しずつ読んでいるのですが、その中でなんともいえない空気感を醸し出していた絵本があって、こちらでもご紹介したいと思います。

くまくまちゃんというクマと人間とのやりとりを描いた絵本で、物語は結構淡々と進んで行きます。 特に会話を沢山するわけでもなく、ほとんど話しません。

それでも、お気に入りのお茶をいれて、おいしいものを食べて、一緒にテレビを見たり、チョコを食べたり、特別なことはないのだけれど、二人の間に流れるなんともいえないまったりとした空気、のんびりとした空間、言葉をあまりかわさなくても一緒にいるだけで たのしくて心地よいのだよ~という雰囲気が妙に伝わってくる本でした。

言葉は大切だけれど、あまり話さなくても 相手と一緒にいるだけでほんわか、のんびり、そうやってできる
ありのままの自分でいられるって・・・

実はとても素敵なことであり、しあわせなことかもしれないとこの絵本を読んでいて妙に気づかされました。

そんな当たり前のことを時として忘れてしまうことがあります。

何気ない当たり前の日常の中に沢山の宝物が詰まっています☆

さて、この絵本、原作は日本人が書いたもので、それをフランス語に訳されたものです。 なので、原作ではどのような日本語で表現されているのか気になっていて、原作の題名は「くまくまちゃんのいえ」というのですが、今度読んでみよう~と思っています。

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