夢中になれるもの

何かに夢中になって必死に取り組んでいるときって、大変なこともありますが、その過程の中で沢山の宝物に出会えます。

今、娘のるーちゃん(12歳)は鉛筆で人物を描くことにはまっています。

オランダに大好きなアーティストがいて、その人が鉛筆で肖像画などを描いており、影響をとても受けたようでした。 英語でファンレターを書かされました。

最近は5時に起きて、絵を描いています。夢中になれると早起きまでできちゃうのですね。

先日、フランス語を勉強していると書きましたが、いろいろなフランス人の方達にフランス語の勉強を手伝ってもらっています。 とっても有り難いです。 パリから帰国してから勉強するっていうのも変な話ですが、また行きたいので、勉強しています。

発音がほんとうにまだまだ情けないレベルなので、なんとかしたいと思っています。 自分でもどうしてこんなにフランス語に惹かれるのか不思議で仕方がありません。 知りたくて話したくてたまらないのです。

使う場所もないのにね。(笑)

でも、ちょっとした面白い偶然がありました。偶々新宿の本屋で出会って話しかけてきたフランス人女性がるーちゃんと同じ名前で、イタリア語で光っていう意味なのよって教えてくれたり、ほかにも出会ったフランス人女性のハンドルネームがhikariでした。 それで、現在二人からフランス語を教えてもらっています。ほかにも日本語フランス語の言語交換をメールとスカイプでやっています。

ひとつ勉強すると、また違うところで、別の形でその言葉を見かけることになり、自分の中にすっと入ってくるのです。 パズルのように繋がっていくというか、今まで語学を勉強していてこのように感じることがなかったので、不思議な気持ちです。 良く使われる単語だったからなのかもしれませんが、結構そういうことが多くて、さっき新しく覚えた単語が他のところでまたタイミングよくでてきてくれて、ああ、こんなふうに使えばいいのかとわかったり、これってどうなんだろうって思った後で、またまるでほらこれだよと教えてくれるかのように他の人がその単語で何かを表現して見せてくれたりと、一つ覚えるとまた次への理解が深まるそのプロセスがなんとも言えず面白いのです。

通常語学を勉強しているときというのは何か覚えようとしても、なかなかうまくいかないものです。でも、今はインターネットというツールがあるので、恐らく音楽やニュースを聴いたり、フランス語のサイトをいろいろ見たりと昔より情報量が圧倒的に多いので、こういうことが起こっているのかもしれません。いずれにせよ、学習していく上でいろいろな人や物にひっぱっててもらっている感覚がすごくあります。スペイン語ではそれがなかなか感じられないので、いつも勉強を進めて行けずに苦労しているのですが、フランス語はなんだか自分の中で特別な感じです。

夢中になるといつもわたしは一直線なので、気をつけないといけないのですが・・・(無理しちゃうので)

さて、趣味の話ばかり書いている場合ではありませんね。 アロマのことも書いていきますって以前宣言していたのに、どこへやら。 先日リフレクソロジーの研修があり、久々に自分も足裏を人から押していただいて、あれ、わたしってこんなに疲れていたんだ~と自分のお疲れ具合を確認することになりました。 ^^; 自分を大切にできていなかったわと反省した次第です。 久々に結構痛みがあって、自分では珍しい痛み、つまり無茶苦茶疲れていたってことですね。でも、他のみんなも足裏は押されて痛かったようなので、どんな人でもどうしても疲れが出てきてしまう部分ってあるのだなと感じました。 なので、また、自己メンテを気をつけて行こうと思いました。 ^^

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