パリ旅行記 4 美術館巡り ルーブル

今日は2本立て続けに投稿しています。

美術に興味のない人にはつまらないかもしれませんが、せっかくなので、あともう少しだけ、引き続き美術館巡りのことを書いていこうと思います。 今回フランス行きにあたって、色々な人の旅行記を拝見して、とても参考になったので、わたしもその恩返しに自分の感じたことなどを記しておきたいと思いました☆ ひょっとしたら、誰かの参考になるかもしれないと思いまして・・・^^

入場料が無料だったオルセーは激混みでしたが、平日行ったルーブル美術館は比較的空いていたほうだと思います。

それでも、外の有名なガラスのピラミッドがある入り口は列ができてい ました。この場所は混むと知っていたので、わたしたちは地下のショッピング施設(Carrousel du Louvre)につながる、地下道から入りました。 ここからだと比較的空いていてあまり並ばずに入れることが多いと聞いたからです。

上の写真はその地下のショッピングセンターの入り口にある逆さピラミッド。

朝 から行ったこともあって、ほんとうに全然並ぶことなく空いていて、ミュージアムパスがなくても、自動販売機はがらがらだったので、そこで普通にチケットを購入しても良かったかもしれ ません。また、カリフール(スーパー)、ボンマルシェ(デパート)などでもチケットが販売されているようです。

他にもうひとつライオンの像がある入り口(Porte des Lions)があって、実はここも穴場的な入り口で、大きなガラスのピラミッドがあるあの入り口から入るよりも空いていると聞いていたので、最初はここから入ろうとしたのですが、シーズンオフでそんなに混んでいないからなのか、ここは利用できませんでした。 観光シーズンの時期にオープンしているのかもしれません。

そうそう、近くに日本にも支店があるフランスのパン屋PAULの屋台ブースがありました。

ルー ブルはいつも混んでいると聞いていたので、すごい人かな~と覚悟していましたが、有名な彫刻や絵画の前は沢山の人だかりですごい人たちなのですが、それ以外は結構空いていまして、楽でした。 奥に行けば行くほど、上の階へ行け ば行くほど、人はまばら、ガラガラでした。 恐らくツアーで来ている人たちは時間の関係もあって、有名な絵や彫刻だけをまとめて観るというコースが多 いのかもしれません。実際1日で全部を観るのは大変です。 じっくり観る場合はまる1日ではやっぱり足りないかもしれません。

私たち家族は絵画に関してはほぼ全部周ったように思います。 るーちゃんが絵だけは全部観たいというので、かなり時間をかけて観てました。 でも、見落としたところもあるかもしれません。ほんとうに迷路のようにあっちにもこっちにも部屋があって、見損ねた場所がありそうな気がします。 他にも昔、宮廷の人たちが使っていた様々な宝飾品、家具やタペストリーがあるゾーンも人気(ひとけ)があま りありませんでした。 おかげで、ゆったり観ることができて、良かったですが、すべてはやはり無理でした。

オルセーでは人が多す ぎて、疲れて大変だったのですが、上記に書いたように人が少ない場所も結構あったため、人に疲れずにすみ、ルーブルは長い時間いることができました。 観光客が全くいない絵のコーナーで、地元の学生たちが講師?(それともキュレーター?)の講義 を絵の前で聴いている場面があり、講義の内容をパソコンに打ち込んでいました。 ほかにもいろいろな人たちが絵の前でスケッチをしたり、キャンバスを持ち こんで絵を描いていました。その様子を聴いたり見たりするのも結構楽しかったです。

絵画は大きな大作も多く、見ごたえたっぷり~。

わたし は中世ヨーロッパのタペストリーの前にずっと居たかったです。絵よりも非常に大きなタペストリーが壁からいくつもつるされていて・・・圧倒的な存在感なの です。 歴史を非常に感じました。 もう夕方で室内も暗かったので、写真は撮りませんでしたけど、タペストリーはもっといろいろじっくり観たかったです ね。 オルセーは写真撮影は禁止ですが、ルーブルはフラッシュをたかなければOKでした。

モ ナリザだけは厳重な扱いでした。 こんな風にガードされておりました。モナリザの前は沢山の人だかりができてましたが、なんとか一番前までたどり着けまし た~。

もっと近くで見たかったな~

あのガラスのケースの周りには柵があり、この絵だけはしっかりとガードされていました。

なので、他の作品と違って、至 近距離が少しあります。

ズームで写して、なんとかこんな風に撮れました。↓ しかし、実際はかなり小さな絵です。 周りの絵画があまりにも大きな作品なので、拍子抜けするほど、実物ってあれ~こんなに小さかったんだ~って思う人が多いかもしれません。^^

るーちゃんはレオナルドダヴィンチの大ファンで、この人の弟子になりたかったというくらい好きなので・・・本物を観ることができて、とても感動していました☆

この美術館は、美術好きの人でなくても、建物自体が歴史ある建物で、もともと宮殿だった場所でもあるので、見る価値あり☆

実を言いますと、わたし自身は、特にそんなに期待もしていなかったし、絶対観たいってわけでもなかったのですが、実際訪れてみると、想像以上によくて、気に入りました♪

また時間をかけて行きたい場所です。

途中休憩して座れるソファがあっちこっちにあって、ゆっく座ってしばしば鑑賞☆ 助かりました。 るーちゃんは1枚の絵に対して5分くらいいますので、もの すごく時間がかかります。なので、朝から夜までいる覚悟で行きました。 実際、閉館までは無理でしたが、7時間以上はいたと思います。^^;お昼ご飯も食べ ないで、ずっと観てたんですよ~ 二人ともまだお腹空かないというので、昼ごはん抜きでずっと観ていたのです。 ^^; わたしもお腹が空いていなかったら、 恐らくもう少し観ていたと思います。途中休憩してお茶にしたかったのですが、タイミングを逃してしまい、お腹ぺこぺこでした。

帰り、また来た道を 戻って、オルセー美術館の前も通りました。 オルセー美術館とルーブル美術館はとっても近いです。橋を渡ってしばらく歩くとすぐにルーブル。 ルーブル美 術館の前には公園もありました。 暖かい日だったら、きっとすごく気持ち良かっただろうなって思います。

つづく・・・

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