歯石とり

今日は歯科医院へ。 やってみました合谷(ごうこく)のツボを押しながら治療を受けるという試み・・・(前の記事参照)

軽減していたのか、いまいちわかりませんでした。どうしても身体が構えちゃいますし、痛いときは身体に力が入ってしまい、ツボを押してるどころではない感じ(苦笑) それでも、行く前に少し足裏や指をほぐして出掛けることができたので、それは良かったかもしれません♪

わたしはどうやらとっても痛みに敏感らしく、人によって痛みの感じ方、度合いはまちまちだそうですが、かなり敏感なほうだと言われました。 妹と話していて、歯石とりで麻酔をかけるなんて信じられないと言われました。 ちっとも痛みはないし、あっという間だよといいます。おそらく、彼女の場合、こまめに定期健診に行ってるので、汚れが軽い状態で、歯ぐきも健康なのでしょう。 わたしは以前、歯石をとってもらうだけで、泣きそうになるぐらいつらかったです。それは若いときから毎回そうだったので、歯石がたまりすぎていた、あるいは歯ぐきが弱っていたことが原因とは思いつつ、敏感なことも手伝ってよけいにいろいろ感じてしまうのか?

毎回ではないですが、玉に軽い麻酔(表面に塗るタイプ)をつけてもらって歯石をとってもらうことがあります。しかし、それでも、痛すぎて、もうやだ~と毎回なります。 ^^;  だから、また歯医者さんから足が遠のいていました。 でも、これからは定期的に予防のためにもこまめに歯科医院へは行こうと思いました。

今のところは、今までの病歴で麻酔に対するわたしの反応があまりに敏感であるため、そのことを考慮に入れつつ、極力麻酔は使わないという方向で、処置してもらうことになりました。 水をかけながら、機械でやさしくゆっくりしてもらいながら、その後手作業で地道にとりのぞくということをやってもらっています。機械でうぃ~んとぐいぐいやられるのがほんとうに苦手です。 でも、妹は気持ちいいらしいのですよね。 この差にびっくり☆

痛みにあまり敏感ではない方は歯石とりのときは、寝てしまう人もいると歯科医院でも教えてもらいました。

わたしには衝撃でした~
みなさんはどうですか?

昨晩歯ぐきの腫れを発見して、びっくりしたのですが、どうもブラッシングを真剣にやりすぎて、歯ぐきを傷つけたみたいです。 ブラッシングに一生懸命な人ほど、歯ぐきを傷つけてしまうことがあるそうです。あとは歯ブラシを新調したときなど。

これじゃいけないと反省して、まじめに一生懸命になるのはいいのですが、力を入れすぎていました。

優しく優しく・・・そんなに力はいらないって言ってたものな~

「一生懸命な人ほど真剣にやりすぎてしまう」という言葉にはっとしたわたしです。

今晩はゆっくり無理しないで磨いて、手や足のケアをして眠りにつこうと思います☆

後日談: その後、定期的にメンテを行うようになって、歯茎の痛みが解消されてから、歯石とりは妹が言った通り、全然痛くありませんでした。麻酔を使わなくても大丈夫でした。 振り返ってみると、逆に昔は麻酔をかけて機械だけ歯石をとられていたことがあったのですが、そのほうが感じないぶん実は容赦なくされていて、麻酔が切れてからも痛くて、歯石を取るのがほんとつらくて嫌でした。 今は麻酔なしで手作業で取ってから掃除してもらうほうが苦痛を感じなくてすみます。

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One thought on “歯石とり

  1. Pingback: 力を抜くと痛みも軽減 « ティエラ - 癒しの小部屋より

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