うさぎの健康

我が家のうさぎ、ジャージーウーリーのらぶちゃんも今年で5歳を迎えました。 我が家に来て、もう5年が経つのね~。 早いな~

5歳って人間の年でいうと何才かな~と調べてみると、ちょっとあいまいで、ある計算によると60代や70代になってしまうし、他の計算でいくと46歳や48歳とあります。 かなりの幅があるのですが、50代は過ぎているだろうと思われるので、もう若くはないので、病気にならないように気をつけていきたいと思いました。

以前、らぶちゃんとのご縁を繋いでくださったうさぎのブリーダーをされていた方から、為になるお話を聞き、了承を得ましたので、こちらにも参考までに載せておきます。 歯について気をつけておいたほうがいいことを聞いたので、自分が覚えておくためにもここに載せておきます。

Aさん、いつもありがとうございます♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

うさぎは、パスツレラ菌というのをもともと持っています。猫や犬もあるみたいですが。
体調が崩れたり体力が落ちた時、ちょっとした炎症からこの菌が回って化膿してしまうことがあります。

ウサギの歯ですが、常に伸び続けています。
正しくかみ合わせがあっていれば、お互いが削れていますので、無用に口の中を傷つけることはありません。
しかし、歯のかみ合わせが合わなくなって、歯で歯根を傷つけそこに菌が回るということがあります。

5歳は、うさぎにとって、それほど若い年ではありません。
大切にしていても、若い時とは違う老いがきます。
こうした病気を防ぐには、やはり栄養バランスのよいペレットを与えることですね。
野菜中心や牧草中心では、難しいと思います。
うさぎは、抗生物質の与え方が難しく、もし効果を上げるとしたら、患部に直接抗生物質を入れる方法があります。
実際に、この方法を勧めて、治ったうさぎもいました。

経口で抗生物質を与えた場合、ほとんど腸にトラブルがでます。
うさぎは病気になると、治るのが大変で、病気を防ぐことを考えて普段のケアをするのが、一番の予防になります。
うさぎが食欲がなくなるときは、歯が痛くてというのもあるので、いつもと違う食べ方をしていたり、餌のヘリが悪かったら、歯を注意したほうがいいです。

うさぎはカルシウムが必要な動物ですが、間違った栄養知識のせいで、カルシウムを減らした餌も出ています。
よけいに食べさせることもないですが、少なくてもこうしたカルシウムを除去していますというような餌はやめたほうがいいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

調べてみたのですが、パスツレラ菌は猫は100%、犬は約75%、それに鳥も持っているそうです。

食生活のこと、我が家の場合:
ネットなどの情報では牧草中心の食生活がいいような情報も見かけますが、ブリーダーさんに教えてもらった通り、ペレット中心にしています。赤ちゃんのころは牧草も結構あげていましたが、慣れてきてからは、ペレット中心にするように意識しています。 それは、ペレットだけで十分栄養が取れてしまうこと、牧草を与えすぎるのはかえって、栄養の吸収を妨げてしまい、本来腸にとどまって栄養吸収される分がすぐに糞となってでてしまうと教えていただきました。なので、牧草はおやつとして時々あげたり、調子が悪いときに、与えたりしています。 注意としてはペレットが良質のものであることが前提となってきます。

我が家はアルファルファ中心で添加物は一切入っていないオーガニックのペレットに時々牧草、えん麦、オートミール、パパイヤの酵素(毛球症予防)などを状況に応じて与えています。 最近は亜麻の実も少量ですが与えていて、らぶちゃんは好きなようです。一時期フリーズドライのハーブも少しまぜて与えていたこともあります。 (カモミール)

牧草だと食いつきがいいので、ダーリンが牧草ばかり与えしまって、牧草中心+オートミールになってしまうことがあったのですが、^^;そのときは、若干おしりの肉のつき方に変化があり、痩せました。おしりの肉は簡単に減ったり増えたりするようで、身体の肉づきをみながら、体力が落ちていないか、栄養がちゃんと取れているか、気にかけたほうがいいと気づけるきっかけになったので、愛だよね~、感謝だね~と今は思います。^^

うさぎの育て方に関してはいろいろな情報があふれていて、時に何がいいのだろうと考えてしまうこともあるのですが、長年うさぎと関わってきたAさんのお話はいつも説得力があり、参考になることが多いので、信頼を寄せています。Aさんに出会えてほんとうに良かった~と思っています。

今まで教えてきてもらったことを総合すると、腸の状態を常に良い状態にしておくことが免疫力に繋がること

食事はシンプルに・・・これは人間も似た部分がありますよね。
あとは、これに+飼い主自身、家のみんながハッピーな状態でいることかな~ (動物は人間のエネルギーに敏感です)

それから、先日ブラッシングについて他の人から聞かれたのですが、ブラッシングというよりも、コーミングをしています。あくまでも、毛をほぐす~という目的でくしを使って時々毛を取り除きます。アンゴラの場合は毎日必要だそうですが、ジャージの場合は、やりすぎてはいけないと教えてもらったので、毛が抜け変わる時期やちょっと絡まりそうかな~というときにやるぐらいです。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s