身体と対話しながら

みなさま、お元気ですか? わたしは元気です。 GWはちょっことトリートメントをさせてもらいつつ、のんびりと過ごしています☆

楽しみにしていたクリスタルは欲しいものは手にできず、ひょっとしたら、手にできるかもしれないのが1つあるのですが、お返事待ち。クリスタルヒーラーコース用に少しだけゲットできました。右写真とは別のものです。右は国立校で参考までに写真をとらせてもらったもの。スカルもあってびっくりされるかもしれませんが、頭がす~として、意外に人気ものだったりします。

実は、右腕、肩に違和感を感じるため、現在、いろいろ試みている最中なのですが、トリートメントは問題なくできるのでさせていただいています。^^

それがきっかけで、いろいろと新しい発見をさせてもらっています。

怪我や骨折などが治っていても、皮膚器官が覚えていて、無意識に身体をかばようにしてしまうことがあること、それが身体の癖となって、身体のアンバランスを引き起こすこともあることがあり、子供のころの事故、けがなどが、大人になった今でも、意外にも身体に長い間影響を与えていることを知ることになりました。

わたしは過去に2回、交通事故にあっています。厳密にいうと3回でして、最初の2回は小学生のとき、高校生のときでした。 このときは徒歩、自転車に乗っていましたが、どちらも車とぶつかっています。 命にかかわるほどの大けがではありませんでしたが、小学生のときは右足の骨にひびがはいったり、高校生のときは、右半身を強く打撲して、右腕がしばらく使えなくなりました。 3回目は海外にいたとき、雨の中、乗車中のときでした。 奇跡的に無傷でしたが、このときはほんとうに自分は死ぬかもと恐怖を感じた事故でした。右側に乗っていたので、何回も右側に揺れ、時々身体を打ちつけていました。^^; また、捻挫も何回か体験しており、いつも右足でした。 新体操部だったため、足をひねってしまい、テーピングをしたまま大会にでたこともありました。怪我も数回していまして、身体に一杯無理をかけていました。 腱鞘炎にもなりましたっけ。^^; 左もけがをしたかもしれませんが、振り返るとほとんどが右ばかりなのです。(苦笑) きっとこれはこれで、すご~く意味があることなのだろうな~とも感じています。

そんなことも踏まえながら、自分の身体の状態と向き合っていく中で、どこをけがしていても、身体は全体的に繋がっていることを認識することになりました。例えば、足をけがしても、足だけの問題ではなかったりします。 足首をねんざしたり、足の甲にひびがはいったとき、回復すれば、骨やけが完治すればそれで終わりと思いがちです。 しかし、その周辺の筋肉や組織をそのままにしておくと堅くなってしまうことが多いこと、だからこそ、そこを動かしたり、ゆるめたり、ほぐしていくこと、怪我や骨折が終わったあとのケアがとても大切であること、あまり深く意識できていなかったな~と思いました。 あのころはまだこどもでしたから、よけいにわかるわけもなく・・・

振り返ってみると、けがあるいは病気をしていると、どうしてもそこをかばうようにして、どこか身体の別の部分に力が入ってしまい、普段よりも違う筋肉を酷使することになったり、痛いと背中も丸まりますから、その姿勢でまた無理な動きをして、姿勢がおかしくなったりと・・・今までのいろいろなちょっとした積み重ねが今の自分へと繋がっていました。

子供のころから猫背で、いつも姿勢が悪いよ注意される子供でした。 猫背になってしまっていたのは、心理的なものも私の場合、関係があったと今ははっきりとわかりますが、それに拍車をかけるように、けがも影響していたかもと感じました。

腕の可動域をいろいろ調べた結果、右側の肩のほうがつまっている感じがして、左と比べて堅くなっていたこともわかって、左よりも右肩が若干でています。これは事故の影響やかばんをいつも右にかけて右上がりで持っていた癖も関係しているのかな~と感じています。 いつも左側の背中が凝ってしまいがちだったのは、右をかばっていた部分もあったのかもしれないと感じました。それで、現在、ほぐしたり、ゆるめたりといったことをしながら、身体のバランスを整え、本来あるべき姿勢、状態にもどれるように働きかけています。

アロマも非常に助けになると感じています。 筋肉をゆるめたり、肩の関節、損傷している組織があるとしたら、それを修復するお手伝いも程度によると思いますが、できると思っています。 それから、リンパを流したり、エネルギーを入れたり・・・。

そして、ストレッチや歩くことも少しずつやっています。^^ 今日は1時間歩きました☆

もし、肩に違和感を感じなかったら、多分何も気にせずにそのままにしていたと思います。 パソコンを使っているとき、テーブルや椅子の高さが身体にあっていないのに、無理に使っていて、姿勢が悪くなりがちだったことに気づかず、そのままにしていたかもしれません。

2年前に読んだ役者向けの発声、身体のレッスンの本の中で、こんな言葉がありました。

一度定着した「癖」は、幻の安定をあなたに与えるのです

とても自分の中に響いてきました。ほんとうにその通りと思わずにはいられなくて・・・
定着しすぎて、それが不要な癖であると気付けないことがあります。

いやなことがあるとき、身体が身構えてしまったり、 つらいことがあるとき、身体はこわばったりと 身体に無駄な力が入ります。 それは意外に 身体にしみつきやすく、癖になります。そして、アンバランスな状態を生み出していく。

生き方も同じだな~とそのとき非常に感じましたが、身体の癖と生き方の癖は繋がっている、連動しています。

今までの自分の状態が身体にもやっぱり現れていたのだと・・・今更ながら、書きながら感じました。

気づけるってしあわせなことです。これから軌道修正です☆

ちょっとした身体からのサイン、そのままにせず、身体が更に自由になっていけるように、自分ができることを精一杯していきます☆

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One thought on “身体と対話しながら

  1. Pingback: 40肩・50肩 « ティエラ - 癒しの小部屋より

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