素直になる to be yourself

今日は久々に韓国ドラマを見て、泣けちゃいました~。ずっとネット上で毎週視聴していたのですが、テレビのほうはかなり進んでいて、結末が気になってしまって、先に最終回だけ観終わっていました。 通常だったら、最終回を知ってしまったら、もうストーリーが見えちゃうので、あまり面白くないってことで、観るのを辞めていたと思うのですが、結末に辿りつくまでに何か起こるのか知りたかったので、引き続き観ていました。そして、最終回は既に知っているから何も感じないと思っていたら大間違い。今までの経緯を知ってからの最終回と、経緯を知らないでみる最終回は全然受け取り方が違いました。

セリフひとつひとつがやたら深く自分の中に入ってきて、じ~んと来て・・・涙涙でした。 自分でもびっくりするくらい。 多分、でてくる登場人物ひとりひとりの気持ちがものすごくわかって感情移入してしまうから、泣けちゃうのだと思うのですが・・・

人気バンドのボーカルがある女の子を好きになるのですが、プライドが高くて、俺様的な人なので、なかなか素直に自分の気持ちを女の子に告げられないとともに、相手の気持ちを気遣うあまり、遠慮してしまって、無理して距離を作ろうとしてしまいます。それは相手の女の子も同じ。 ほんとは大好きなのに、甘えたいし、相手の胸に飛び込んでいきたいのに、自分を抑えてしまうのです。お互いに・・・・相手は今こうだから、わたしは一歩引いていないと・・・、俺はもう忘れないと・・・・、と変に気遣う気持ちが逆にお互いの関係をぎくしゃくさせたり、誤解したり・・・・

毎回わたしが惹かれてしまうストーリーは、大抵男性が暴君です(苦笑)。あなた何様なの~という人で、非常に俺様って~人でわがままです。そして、ものすごくぶっきらぼうで一見冷たいのです。でも、意外とかわいい一面があって、決して表には見せませんけど、ほんとうは根はいい人だったりします。強がっているだけ。 相手のことを好きで好きでたまらないのに、最初はそのことに気づけなかったり、気づいても素直になれない。どう表現したらいいかわからないのですよね。 胸の中では相手への熱い思いで一杯なのに、抑えこんでしまう。 不器用な男性ばかりであることに気づきました。 自分にもそういうところが結構ありますし、ダーリンにもそういうところがあります。書いていてなんだか可笑しくなってきました(笑)

相手が傷ついているからそっとしておこう、自分は離れたほうがいいんだ、自分の気持ちをしっかり伝えないまま、相手が去ってしまうのを見るのは、それは愛なんかじゃないと言う内容のセリフがありました。(この通りではないですが) この言葉にすごく揺さぶられました。 時として、人間関係において、しっかり話し合いができないまま、恐らく相手はこう思っているだろうと一人で勝手に思ってしまって、直接相手の気持ちを確認することなく、また自分の想いをぶつけることないまま、遠慮して離れようとしてしまうことがあります。 でも、ちゃんと自分の気持ちを伝えて向き合っていくことがほんとうに大切で、そうしていく中で、更に相手との絆が深まったり、相手への理解が深まる。それを恐れてはいけないのだとまたまた感じてしまいました。

前にも似たようなことを君に届けのときに、日記で書きましたが、今日、非常に深く揺さぶられたので、またこうして書かせてもらっています。

なぜなら、この揺さぶられる感覚はとっても大切な感覚。

今、わたしがしっかりと自分の中に刻み込んでいく必要がある感覚なのだと思っています。

自分自身に素直になること。 自分自身でいること・・・・

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