初心に返る

昨日クリスタルのコースの記事を書かせてもらってから、もっとクリスタルに関わっていきたいと強烈にその想いが湧いてきてしまいました。なぜだか妙に掻き立てられるものがあるのです。

はじめてクリスタルのことを意識するようになったのが、20代後半、かなり前のお話です。わたしは結構心も体もしんどくなりやすかったので、その当時、知り合いだったセラピストの方にクリスタルのことを教えてもらって、ひとつ持ってみようと最初に買ったのがクリアの原石の小さな石でした。ほんとうはもっと惹かれる石があったのですけど、高くて手が届きませんでした。 石のパワーがほんとうにあるのかその当時のわたしには全くもってわかりませんでしたから。なので、まずは1つ買ってみました。 でも、それがほんとうに自分に効果があるのかないのか、浄化の仕方も知りませんでしたから、宝の持ち腐れだったと思います。^^

その後、水晶のネックレスを貸してもらうことになり、何となく気持ちいいかもと思う程度でした。 それから、また石との出会いがあって、試しに買ってみたところ、これを持つと暖かく感じるのです。身体がぽかぽかなってくる。 そして、あるイギリス人のヒーラーさんからクリスタルを使ったヒーリングを教えてもらう機会があって、少しだけ学んだことが実はあります。認定も頂きましたが、のちにJCHSのクリスタルヒーリングについて学ぶことになったとき、その奥深さ、深いエネルギーに完全にノックアウトされて、その前のときに教えてもらったヒーリングは手放しました。 もっともっと深いヒーリングをしていくことが可能だとわかったからです。 だから、その前に学んだクリスタルのヒーリングはダーリンに施術しただけでした。この時、彼はクリスタルのエネルギーをしっかりと感じてくれていました。 でも、彼はもうそのことを覚えていません(笑)

昨日クリスタルのコースのことを書かせてもらってから、もう一度生徒だったころ、ダーリンとのクリスタルをめぐるエピソードを綴った昔の日記を読み返してみました。 いつかJCHSのクリスタルヒーリングができたら~と思っていて、すべての工程ができないことをどこかでとてももどかしく思っていました。 そして、いつしかあきらめてしまったというか、エッグトリートメントはやるけれど、ヒーリングスティックは使わなくなっていました。 でも、昔の日記、何年か前のわたしは結構健気にできることからまずやってみようと、積極的だったのですよね。何事においても。すべての工程ではなくて、部分的にやったりしようと試みていた時期がありました。そのことをすっかり忘れてしまっていました。 昔の自分に励まされてしまいました。 ああ~それで良かったんだ。 完全にすべての工程をしようとしなくても・・・・できることをまずはしていけばいい。

トリートメントもそうでした。物理的、時間的制限からディプロマ資格を目指して練習していた生徒時代、すべての工程を彼にすることはなかなかできませんでした。 簡易版にいつもなっていました(笑)何かを飛ばしてやらざるをえない時も多く、完璧にできた試しがありませんでした。 だから、なかなか工程が頭に入らず、これじゃ練習にならないよ~といじけちゃうときもありました。

でも、今になって思うのですが、手順を覚えることは確かに必要なのですが、一番大切なことは、家族にどれだけ優しくふれることができるかそこだったのだと思いました。 ほんのちょっとでも優しい想いで触れることができたら、エネルギーはどんどん出てくるようになります。 こうしなくちゃっ~ではなくて、大切な家族とのスキンシップにもなるトリートメント。 そのことを楽しむだけでよかったのです。 そのことをまた改めて感じて、なんだか嬉しくなって、ああ~これからまた少しずつ部分的でいいから自分ができることを彼にしていこうと思いました☆

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