色・いろ・イロ 光のかけら

家の中を整理していたら未使用の色鉛筆があったから、るーちゃんのお誕生日プレゼントにどうぞ♪と頂きました。(Tちゃん、どうもありがとう~) るーちゃんはとっても喜んでおりました。^^

ちょうどニュアンスのある色の鉛筆が欲しいと思っていたところだったので、いいタイミングでした☆ 下の写真はdull tone color

穏やかなちょっとくすんだ感じの色です。cedar wood (シダーウッド)という色がありました。精油でもシダーウッドがあります。 日本語だと雀茶(すずめちゃ)と書いてありました。 sage greenっていうのもあって、これは日本語で麹塵(きくじん)という色。 古代紫は英語ではheatherとなっていました。 昔からある日本の伝統色を再現したのでしょうか。 最近るーちゃんの影響で色にとても魅せられるようになったので、なんだか面白い~と感じました。

これ以外に蛍光色もあり、日本にはもともと蛍光色がなかったからか、日本語の訳語はなくて、すべて英語のカタカナ読みとなっていました。写真ではわかりにくいですが、蛍光色。光っています。 色鉛筆の蛍光色ってなんだか不思議な感じで、鉛筆で蛍光色って面白い~と興奮してしまいました(笑)

そして、もうひとつの色のグループ。こちらはvery pale toneと書かれてあったのですが、パステルカラー系の色。とってもやさしい感じの色です。砥粉(とのこ)という色はEcru。 他にも聞いたことがないような名前の色があれこれと。白に似た色は鳥の子色で英語ではeggshell 。なるほどね~。

瓶覗(かめのぞき)って聞いてもどんな色かわかりませんよね。英語だとhorizon blueと書かれていて、下の写真、左から3番目の色です。一番右が桜色。

いろいろな微妙な色があって、色の世界は興味深いです。商品の帯には光のかけらが色になったと書いてありました。 これから、色を塗るのが楽しみになりそうです。 るーちゃん宛てのプレゼントですが、わたしも実はすごくうれしくて、使わせてもらおうと思っています♪

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2 thoughts on “色・いろ・イロ 光のかけら

  1. ほんとに素敵な色合いの鉛筆ですね~vv
    そして日本語の語彙の豊富さに、改めて感じ入りました。
    こんなに豊かな表現が揃っているのに、使うのはごく数語……もったいないことです。
    色と照らし合わせながら、一度ゆっくり調べてみたいものですね~。

    絵の上手なるーちゃん、この鉛筆でどんな絵を描いてくれるのでしょうか。
    お母さんの絵と併せて、いつか拝見できたら嬉しいです♪

    • Miyukiさん

      おっしゃる通り、日本語の語彙ってほんとうに豊かですよね。
      いつも語彙力が足りない自分なので、
      言葉から受ける色の印象がまた味わい深くて・・・素敵と強く感じました。 

      日本にしかない色合いもきっとあるのではないかな~と思ったりもしました。着物の色とか・・・・  

      絵は、いずれブログでも載せることができそうだったら、載せますね。^^

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