和のもの

冬休みにこどもの書き初めの練習を一緒にしていて、書道ってなんて面白いのだろうと感じました。あれ~こんなに面白かったけ~と自分でもびっくりするくらい、筆で書くのが久しぶりだったからかもしれませんが、筆を墨汁をつけて、紙をなぞるとき、筆を止めるとき、その動きがとっても新鮮で気持ちよくて楽しくて、不思議な感覚でした。 字を書くのは下手くそですけど、こんな風に感じたことは初めてです。 そして、週末、地下鉄に乗った時、大江戸線のパンフレットをみていたら、書道に関しての記事があり、書道の博物館の案内などがありました。そのとき、いろいろな人たちが書いた書き初めが飾られていたのですけど、筆で書かれた文字がまた妙に新鮮で、いいな~漢字って、いいな~筆で書く字って妙にいいわ~といつになくそう感じました。

その日は、るーちゃんの絵のレッスン後、世田谷のボロ市へ行ったのですが、年2回行われているマーケットでもともと古い着物などを売り出したことがきっかけだったようなのですけど、400年前ぐらいから行われている行事で、重要文化財に指定されているお屋敷がありました。去年の12月に一度絵の先生に誘われたのですが、用事があったので、断り、今回またボロ市があるということで、年に2回しかないのに、2回ともちょうどそのとき、世田谷に来ているなんて、これは行くことになっているのよと言われてしまって、こども同士が一緒に行きたがったので、先生のお子さんとわたしと3人でレッスン後、ボロ市をみてきました。 ほんとうにいろいろなものが売られていたのですけど、着物や陶器もあって、ちょっと面白かったです。 去年はやたらとヨーロッパ的な雰囲気のものに惹かれたのですけど、今年は日本的な、和風なものに妙に惹かれる自分がいます。 おもしろ~い☆

名古屋滞在中、有松へ行ったのですが、有松は絞りの街であり、旧東海道を代表する建物、江戸時代最後の建物があったりして、市の指定文化財にもなっており、古い街並みが一部ですが、残っているところで風情があります。

昔のままの建物をそのままお店にしているところも多く、この日はブログを通じてやりとりをここ数年させてもらっている有松の方と久しぶりに再会してお話をさせてもらったり、とんぼ玉のお店に行ったりして楽しいひとときを過ごしました。 (Tさん、ありがとうございました) このとき、昔の家屋をそのままギャラリーにした雑貨屋さんへ行ったのですが、このときも昔の日本家屋って妙にいいな~と感じました。

最近はどこも近代的な建物ばかりになっているので、昔の日本の家が逆に味があって、素敵~と感じます。

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