こどものレッスン

昨日は雪が降っていましたが、途中から止んで屋根につもった雪はあっという間に溶けてしまいました。

去年からるーちゃんはアロマのレッスンを非常にのんびりペースですが、受けています。 まだこどもなのにアロマセラピーを学ぶなんて、ええ~ってびっくりされるかもしれません。 ええ、わたしもびっくりです。(笑)

最 初はちょっと早すぎるかな~と思ったのですが、ちゃんとエネルギーというものを理解していること、クリスタルやトリートメントが大好きで、自分もママと同 じようにできるようになりたいと思っていること、何よりもエネルギーや深い話を聞くのが大好きであること、そして、感受性がするどく繊細なところもあるの で、外の世界で上手に生きていくためにも学んでいったほうがきっと後々るーちゃんにとってもいいのではないかと思って、るーちゃんにあわせてちょっとずつ のんびりペースでレッスンをしています。

レッスンをしながらわたしのほうが大切なことにきづかれることもしばしば。今日はアロマのレッスンではなかったのですが、「今日はレッスン日~♪」と決めていなくても親子で一緒に生活していると、生活そのものがレッスンになりえるのだと昨晩改めて感じました。

こ こ最近はいつもアロマバスに入りながらいろいろな話をします。 昨晩はるーちゃんが今読んでいる伝記の話になり、それから他の人の話になって、生き方の話 になり、いつのまにかアロマ的な話になっていきました。10歳でこのようなお話ができるってなんてしあわせなことだろうと思いました。

わ たしはるーちゃんと話ながら、子供のころ、自分も繊細で実はいろいろ感じて生きていたのだな~ということを思い出させてもらいました。あのときいろいろ感 じていたことは、そういうことだったのか~となんだかいろいろ腑に落ちて。 あのときはどうすればいいかわからなくて苦しかったけれど、今はどんなふうに 生きていけばいいのか、何をすべきか知っています。 それをこどもに伝えることができる。わたしもこどももしあわせです。

こどもに伝え ながら、自分はずいぶんと親に対して反抗的で親の気持ちを受け取ろうとしていなかったことにもきづかされました。 相手の気持ちが受け取れないときという のは相手の気持ちは自分には入ってきません。 自分から心の扉を開いていかないといけないのですよね。 でも、そのときは傷つきたくなくて、相手を信じら れなくて閉じてしまっていました。拒絶していたな~と。とても勿体ないことをしていましたが、それがその時自分ができる精一杯のことでした。 そうやって 自分を守っていたんですよね。 だから、それはそれで大丈夫☆ 今、こうして気づけたのだから。

どんなときも相手の気持ちを素直に受け止めることができたら、相手の気持ちがすっと自分の中にも 入ってきて、そして、自分の想いも相手に必ず伝わっていく(相手も同じように素直に受け止めてくれるなら)、 相手が自分の気持ちを受け止めてくれないと きというのは、自分も相手の気持ちを実は受け止めていなかっただけだったということもあるのだということを子供との対話から気付かされました。 ああ~そ うかってね。

でも、相手の気持ちがどんなに理解できても、相手が受け止めてくれないときというのもあります。それは、心の扉を閉じているからで、受け止める準備がまだ できていないから。開けたいけれど、開けるのが怖い。 かつてのわたしのように。 それでも、心の扉は必ず開いていきます。扉を開けてくれる鍵はあっち こっちに落ちてます。

だから、大丈夫~☆

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