精油について

oilsミントの葉は、こするとすっとしたミントの良い香りがします。
これが精油(エッセンシャルオイル)の基の「エッセンス」です。

アロマセラピーに用いる精油は、この植物のエッセンス、いわば生命エネルギーを水蒸気留法、圧搾法、溶剤抽出法などによって取り出したものです。

良 い精油とは…
香りを嗅いだときに鼻の辺りでとどまってしまう感覚がなく、鼻から脳下垂体まで流れるように伝わっていくものです。そして、精油自体のエネル ギーがとても高く、その精油を入れたボトルを手に持っていたり、ポケットに入れているだけでも、その人のエネルギーを高めて癒してくれるほどです。

JHAS本校及びJHASの提携校・認定校、認定サロンでは、オーストラリア「エッセンシャルセラピュティック社」のプロ仕様の精油を使っており、この精油を「最高の状態に高めて」から生徒さんにお分けしています。

心と身体のみならず、魂にまで響く精油…

それはエネルギー的に非常に繊細な上に、浄化の力がとても強く、持つ人のエネルギー状態によって、すぐに香りが変わってしまいます。

わたし自身、それをいろいろ体験させていただきました。初回のレッスンで、生徒さんに教材としてお渡ししているラベンダーの精油を小1時間持っていてもらうだけで、全員が違う香りになってしまいます。

香りが薄くなってしまったり、違う香りになったり、また臭くなってしまった場合は、講師にエネルギーを立て直してもらってから使用していただいています。

レッスンで学ばれているうちに、自分の心と身体を癒し、生徒さん自らのエネルギーが高まっていくと、自分で精油の香りとエネルギーを元に戻せるようになります。繊細で素晴らしい香りを維持していくには自らが癒され愛のエネルギーでいっぱいになっていくこと。。。

本来の素晴らしい自分を思い出すお手伝いをティエラではさせていただいております。

ピュアな精油は、本来エネルギー的な反応を起こしやすく、扱う人によって容易に香りが変化してしまいます。
そのエネルギーを保つためには、植物の栽培環境から、抽出、輸送、販売の環境にいたるまで、注意深いケアが必要になります。

扱い方だけでなく、扱う人の心や身体の状態がとても大切になってきます。

自然からの贈り物である精油には本来「副作用」というものはありません。

しかし、そのエネルギーの強さと濃度の高さ故に、取り扱いには注意する必要があり、プロのアドバイスが必要となってきます。

また、長期に渡り化学薬品を使用していた方、心のマイナスがとても強い方等におきましては、
症状が一時的に強く出る「好転反応」が起こる可能性もあることをお伝えしています。

こ の精油に詰まっている愛と癒しのエネルギーは、深く魂にまで届きます。そして病気や事故なども、浄化の一つであり、魂からのメッセージです。このことを前 向きに深く理解していただき、心を見つめ直していくプロセスがあって初めて、精油本来の役割である自然治癒力を高め、心と身体、魂を癒していくことが可能 となります。

どうぞ精油の癒しのエネルギーを、ぜひ体験してみて下さい。

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