ふんわりふんわりと

昨日はレッスンのあと、フェイシャルの基本形とリフトアップの練習をモデルさんに入ってくださったMさんとお互いにしました。

前の記事でもフェイシャルは奥深いと書きましたけど、ほんとうにそうだな~ってまた昨日練習をしたあと、実感しちゃいました。 初めてフェイシャルの認定試験を受けたときのことを再び思い出しました。その時のことは前のブログで。 もう3年も前のことなのですけど、あのとき感じたエネルギーをまた思い出し、今回またフェイシャルのエネルギーにふれて、やさしくやさしく生きていこうと思いました☆

ダーリンにもやさしく~

時々、部分的にですが、彼にもフェイシャルのトリートメントをさせてもらっています。

ほんとにちょっことだけ。^^

数年前はあまり好評ではなかったのですが、これは気持ちいいぞ~と実感してくれるようになってきまして、特に花粉症がひどいときや頭が重いとき、楽になるらしく、最近はやってもいい?と尋ねると、顔を差し出してくれるようになってきました(進歩、進歩♪ )

すぐに途中で意識がなくなって、くぅ~といびきをかきはじめてくれます。 ひげが濃いので、あごのあたりは触るとじょりじょりしていて、わたしの手が痛かったりするので、その辺は手加減して、軽くふれるだけ。顔のツボにはふれています。

お顔が終わったあとは、肩や首もやって~、あっ背中も~、ふくら・・・え~となんていうんだっけ、そこもお願いします。(ふくらはぎのこと)、あ、足の裏も・・・・

こうやってスキンシップをしながら、何気ない会話をしたりできることもあり、楽しい、幸せな時間です。

変化ー下肢静脈瘤

6年前、立ち仕事が多いダーリンは下肢静脈瘤と診断されました。 それ以来、足のトリートメントを頻繁にさせてもらっています。 おかげで、一時期網目状に浮き上がった血管やコブのようなものは段々おさまってきて、かなりきれいになりました。

し かし、ライフスタイルが変わったわけではないので、油断をしているとまた血管が浮き上がってきたり、コブのようなものができたりして、足に痛みがでてきた りしていました。また、足のすね、甲には沢山の茶色の大きなシミができていました。これは静脈瘤だとわかる前からあって、一体これは何だろうねなんて言っ ていたのですが、恐らく血液の循環がよくなかったためだろうとドクターには言われました。ドクターからいただいた指示は立ち時間を減らすこと、歩くこと (循環をよくするため)、締め付けるタイプのストッキングをはくことを勧められました。

足の痛みがでてくると、ああ~これはやばいって ことで頻繁に足湯をしてもらい、足のトリートメントをするようにしていました。 どうしても朝しかする時間がないため、足ばかりに意識がいってました。  この6年間、よくなったり、また戻ったりと、あまり大きな手ごたえを感じなかったのですが、るーちゃんのことがあってから、もっと全身を整えていくことの 大切さを実感して、ここのところ、背中と足の両方を意識的にするようになりました。 今月に入ってからです。

以前は朝起きるのが弱く て、彼の腰の調子が悪くなれば、今日は腰だけ、次の日は足をやるだけで精いっぱいでしたが、今は大丈夫になってきて、自分の中に余裕ができるようになった おかげで、背中も足も両方できるようになってきました。そして、精油もぐんぐん吸ってくれます。以前はそうではありませんでした。 そして・・・・ Read more of this post