いろいろあったけれど・・・

おとといはええ~と驚くようなニュースがちょっとあったのですけど・・・無事真相がわかってほっとして、そのことがきっかけで、どんなときも、夫婦で確認しあう、相談することの大切さを感じました。

話すことで、わかることが一杯あります。

一人で勝手に判断して行動していたら、どんなことになっていたかしらと思うことがあって、話してくれること、相談してくれることってなんて有り難いのだろうと思いました。

「一緒に足並み揃えていこうね」と言われているような気がしました。^^

昨日は晴天の中、無事運動会を終了。 毎回運動会では生徒さんのイラストが旗のかわりとなって空に飾られます。るーちゃんにとっては今年最後の運動会で6年生は組体操をしました。 よくがんばったと思います。 実は先週はけがをしていて1週間学校を休みました。(連休があったので、実質休んだのは3日間だけでしたが・・・) 運動会の練習中にひざを強く打って、体育館の床だったため、衝撃が強かったのか、膝がかなり腫れてしまい、膝関節内に血がたまっていました。 大きな注射器で1本分半ぐらい抜きました。 血液の状態から、レントゲンに映らない関節内の骨折の可能性もあるとして、足をしばらく使うことを禁止。 松葉づえを使用していました。 わたしも試しに人生で初めて松葉づえを使ってみましたが、杖自体結構重いので腕の力も必要で、大変でした。 普通に歩けることは当たり前のことではなかったのだと感じました。

骨折の場合は固定するだけで他のことは何もできないので、血を抜いただけで、とりあえず様子をみることにし、幸いギプスははめられませんでした。 なので、その間家ではクレイと精油を湿布。 打撲のときなどにクレイや精油は使えるので、試しに使ってみました。 ヒーリングもしました。

こんなとき、アロマを学んでいて良かった~と感じます。 また、今回のこの怪我、わたしのエネルギー状態とも絶対リンクしてると感じたので、そのことを振り返るいい機会にもなりました。

何か事が起こるときというのは、必ず自分の状態に応じて、起こっています。 今回もそのことをまた実感しました。

1週間後経過を見たら、痛みも引いてきて、膝だけではなくて、足裏もかなりむくんで腫れた感じだったのですが、そのむくみが引き始めたとき、ひざの腫れもなくなり、痛みも消えました。 回復の速さにドクターが驚いていました。 通常はもう少し時間がかかるみたいなのです。 すっかり痛みも消え、普通に歩けているので、骨折もしていないだろうということで、骨折の疑いは消えました。 今は普通に歩き、走り、運動会の練習も再開できて、問題なく過ごるようになりました☆ 大事にいたらなくてほんとうに良かったです。 足が骨折していたら、腕のときより大変ですし、関節ってとても大切な場所ですから、そこが損傷するってことは大変なことです。 結果が出るまで結構ハラハラドキドキでした☆

本当に良かった~♪

るーちゃんへのトリートメント

ここのところ、ほぼ毎日のように寝る前にるーちゃんにアロマトリートメントをしています。 去年の夏ごろを境に右足の裏、太もも、ふくらはぎが水膨れのよ うになって、それから、どんどん広がっていき、このときは、右のおしり、右の背中にも少しでていて、アロマで対応していきながら、段々肌の状態もよくな り、残すは膝の裏だけとなり、ぷつぷつはなくなりましたが、かゆみは残っていて、掻いて掻き壊しの状態になり、以前のアトピーだったころのような状態にな りました。実際その場所は、以前アトピーだった場所です。

病院へも行きたかったのですが、アロマで癒すとるーちゃんが言うものですから、 西洋医学のお薬には頼らず、精油で対応していました。 実際、症状は少しずつですが、好転していたこともあって、様子をみながら対応していきました。 背 中、足と全体にエネルギーが入っていくようにしたとき、とても良い状態になっていきました。 それから、また、一転二転して、よくなってはかゆくなるの で、掻きすぎてしまい、掻き壊しという状態になり、その後、皮膚はなんだかうろこのようにがさがさとなっていました。ついつい気になってるーちゃんは触っ てしまうようです。 足を触らしてくれないので、クリームを塗りたくても塗れず、寝てから塗ったりしていましたが、それができないときもありました。

そ れがですね、アメリカに滞在していたとき、どんどんきれいになっていったのです。 ほんとうに驚きました。 何が違うのか? 食事?(野菜はほぼオーガ ニックにでした)、自然が多いから?湿度がないから? これはアメリカにいる間に良い状態に更に変化していくかも~と期待が高まりました。 かなりいい皮 膚の状態になりました☆ 一体何が良かったのだろう?

そのときは気づけませんでした。

喜んでいたのもつかの間、帰国してから、またかゆくなってきて、皮膚は元の状態に戻ってしまいました。 なんだろう? 食生活?湿度?なんらかの環境?  かゆい状態が続きます。

し かし、食生活で身体がアルカリに傾いたときはかゆみが減ることがわかったのと、もうひとつ、足はあえてさわらないでおいて、背中のみ、あるいはデコルテの みで、 寝入ったところで、患部の足にも精油を希釈したクリームやローションをつけてあげました。 そしたら、ここ数日格段に皮膚の状態がよくなりまし た。アメリカにいたときと同じような状態になってきました。 とってもきれいになっているのです。それで気が付きました。 アメリカにいたときにあんなに 調子がよくなったのは、アメリカでも背中のトリートメントなどしていたのです。そして、同じベッドで寝ていましたから、隣にいて、ヒーリングなどもしてい ましたし、今も一時的に隣で寝ています。

ということで、もっと頻繁にケアしていくことが何より大切なのねということに気がつきました。^^; そこだったのか~と。わたしの状態ともリンクしているのかなと感じたりしました。

帰 国してからは少しわたしも疲れていて何もるーちゃんにはしてはいませんでした。 まだ、完全には皮膚はもどっていないので、油断せずに、根気よく続けてみ ようと思います。今までだと、ああ~いい感じになってきた~と喜んで、そのあと、あまりしなかったりして、そのままの状態にしてしまったりしていました。  安心してしまってました。 また、自分が疲れているときはできませんから、自分の自己管理がどんなに大切になってくるか。 まずは自分、そして家族を一 杯いたわっていきたいです☆

追記:2011年12月

ちゃんと記録をとっておけばよかったのですが、途中から状態も好転していき、皮膚の状態は通常の状態まで回復し、毎年夏、秋になると怪しい症状がでてきていましたが、今年の皮膚の状態は良好で、問題なくいい状態を保つことができました♪

この1年を振り返ってみて、以前より食事はアバウトになっています。 それにも関わらず、皮膚の状態はよくなりました。 皮膚に疾患がでるときというのは内臓や免疫システムが弱っていたりするので、食事も確かに気をつけたほうがいいのですが、それだけでは、やっぱりないとまたまた実感しました。