昨日は11月に開催されたアロマの定例会のDVDを観ました。
テーマは「魂の伴侶」
まだ途中観なのですが、一部観ただけで、もうなんだか湧きあがってくるものがあって、妙に書きたくなりました。
大切なことをまた思い出させてもらいました☆
このテーマは、一番みんなが気になるテーマであり、参加者も一年の中で最も多いかもしれない定例会だそうです。
今回は300名近くの参加だったとか・・・
アロマのお勉強なのに、「魂の伴侶」という言葉がでてくるのはどうしてかというと、人には必ず自分の片割れが存在していて、その人と出会うために生まれてきています。
だから、人生の最大テーマだといつも感じます。
その大切な片割れの伴侶さんと出会うことにより、更に深く自分自身を思い出し、お互いが無償の愛を思い出すための道を歩んで行くことになります。 それが魂の伴侶への道。
誰にも大切な存在がいて、その人と出会うために、愛するために生まれてきていますけど、そのことを忘れてしまっていたり、結婚していて相手がいても、すっかりその目的を忘れちゃっていることがあります。
心は愛されたい、もっとこうしてほしいと願ってしまいますが、
魂の願いはほんとうは別で、相手を愛したくて愛を思い出したくて、転生してきています。
だから、魂の一番の目的でもあり、切なる願いをかなえるためにも
この伴侶への道を意識してくことはとても大切だな~と強く思うようになりました☆
だって、夫婦っていろいろあるじゃないですか・・・
人生の中で一番の学びをくれるのは夫婦や家族です。
自分を沢山成長してくれる存在でもある。
そして、それは、結局のところ、自分自身を愛することにも繋がっていきます。
だから、自分の大切な片割れに会うということは一見単純なことのように思えますけど、すごく深い意味を持つのだとも思うようになりました。
アロマのレッスンの中でも、自分自身を愛することが一番の基本になっています。
それができるようになっていくことで、本来自分が持っていたエネルギーがもっと自分の中から溢れてくるようになるんです。
遠くをみるのではなくて、一番身近にいる人を大切にしていくこと・・・
日常生活を大切にしていきながら、足元をみて生きること・・・
エネルギーのことを学んでいく上で、自分が出す意識エネルギーをみていくと、伴侶さんとのことにいつも繋がっていきます。
なので、誰にとっても、すごーく大切なテーマであるといつも感じます☆
夫婦って、お互い育った環境も性格や趣味も違いますから、さまざまなことがあります。
人はすぐに愛されたい、こうしてほしいといろいろ要求してしまうものですが、魂はほんとうは相手を愛したくて、どんな相手であっても受け入れたくて、そのことを思い出すために、相手を深く愛するために、そのことを計画して生まれてきていることをすごく実感するようになりました。
なので、どんな人にも伴侶さんはいるから、あきらめるのは勿体ないし、
伴侶がいる人は更に愛を深めて大切にしていこうね~とこのテーマのお話がある度にそのことを認識をさせてもらっています。
ほんとうにこの人でいいのか?なんて思って投げだしたくなりそうになったことが何回もあるわたしです ^^;
しかし、その度に、ああ~やっぱり彼だと思う瞬間や出来事があって、あきらめないで頑張ろうって思ってきました。
Y先生がご主人との馴れ初めをお話していて、わたしもこの人じゃなくちゃ~と思って結婚したんだな~ということを思い出しました。結構理想が高すぎてなかなか結婚できないという人も多いという話を聞いたのですが、人を好きになるときって、ほんとうに条件は全く関係なくなるもので、頭で考えてするものではないかな~と思います。
恋はするものではなくて、いつのまにか自然と落ちているもの・・・^^
結婚したときのピュアな気持ちをまた思い出して、いろいろなことがあったけれど、出会ってくれてありがとう。
日本に来てくれて一緒にこうして住んでくれて、お仕事も一杯がんばってくれて、ありがとう~って思いました♥
そして、アロマで夫婦のエネルギーのことを学べてほんとうに良かったとも感じています。