一人で抱え込まない

お久しぶりです。

気づけば、かなり日付けが空いてました。^^;

お元気ですか?

先日、金環日食がありましたね。

わたし自身は、直接は見ていないのですけど、写真で見た太陽は幻想的でした☆

この写真は、パリのセーヌ河です。

なかなかブログを書けずにいたのですが、また少しでもいいから、書いていけたらと思います☆

この拙いブログへいつもお越しになってくださっているみなさま、ありがとうございます。

今日は、なんだか何を見ても有り難くて、とてもありがとうを沢山言いたくなる気持ちでいっぱいです。

いろいろな人たちとの関わりの中で、最近感じたことは、一人でもんもんと考えているよりも、誰かに話すことで、すっきりしたり、違う視点が見えてきたり、人と直接関わっていないときでも、誰かの言葉が自分の励みになったり、刺激を与えてくれたり、相手の違う気持ちに気づけたり、気づきを促すきっかけになったりします。

なので、落ち込んでいるときや心がもやもやしているときは、一人で抱え込まずに話したり、色々な人のお話を聞いてみたり、自分がゆったりできる時間を作ってあげることがとても大事だと毎回感じます。

自分ではそんな意識をしていなくても、いつの間にやら一人で抱え込んでいたということがあったりします。

一人で考え込むと、どうしても行き場を失った自分の気持ちに圧倒されてしまいます。

伝えたい相手になかなか自分の想いを伝えることができないときは、誰かに聞いてもらうだけでも、自分は一体本当はどうしたいのか、気持ちの整理がしやすくなります。 ^^

そうすることで、自分の気持ちを受けとめてあげて、切り替えもしやすくなり、また、よし~がんばろう~って思えます☆

人の存在って、ほんとうに有り難いですね。 みんな、みんな、ありがとう~

一人でがんばらなくても大丈夫。

大変だったら、甘えてもいい。

大丈夫なんです。 ^^

言葉のキャッチボール

先日研修で国立へ行ったとき、桜が満開で駅前の通りが本当にきれいでした~

あっちこっちで桜の木があると、とっても嬉しくなりますね。

さて、この前、ダーリンと言葉のやりとりをしていて、(英語で・・・)どうも噛み合っていなくて・・・はぁ~?と思ってしまうことがありました ^^;

それはお互い全然違う角度から物事を捉えていて、理解の仕方と相手がどう捉えているかこちらには見えてない部分があったので、それでよけいにわけわかんないっていう状態になりました。それで、途中でもういいや、これ以上話がこじれるとお互い感情的になってしまうかもしれないから、適当に話を切り上げて、それ以上会話を深めることはしませんでした。

言語のせいではなくて、ほんとに単純に捉え方が違っているからなのですが・・そのお互いのギャップに時々ついていけない自分がいて、疲れちゃうと思ってしまったのですが、改めて、相手と言葉のキャッチボールをするときというのは、実際のキャッチボールと同じで、ただ投げればいいわけでもなく、相手が受け止めやすいように投げなければ、相手はボールを受け止めることができず、例え、できたとしても、やっとの想いで受け取ってるかもしれないし、違う方向へ投げれば、

相手は受け取れないわけで・・・

今までちゃんと自分の言ったことを受け止めてほしい、理解してほしいと思っていましたけど、

じゃぁ、そういう自分は相手が受け止められるようなボールの投げ方をしていたのか・・・

なんか、すごい独りよがりな投げ方をしていたんじゃないか・・・

違う方向に投げていたのかもって・・・はたと気づきました。 ^^;

だから、うまい具合に受け取ってもらえなかっただけで・・・・向こうも受け止められないから、あれあれ?となるんですよね。

で、すねちゃう(苦笑)

これからは投げ方をちょっと意識してみようと思いました。

そう思ったら、今度はるーちゃんと話が通じないという、まるで試されるようなことが起こりました(笑)

昨日、るーちゃんと日本語で話しているにも関わらず、わけわかんない受け答えをされて、向こうは向こうでわたしの言ってることがよくわからなくて泣きそうになっていました。 それで、何回も説明し直して、違う例えに変えたりして、やっとやっとお互い相手がどうしてそんな風に受け答えをしたのか理解できたんです(笑)

最初は話しても話しても一向に理解してもらえず、途中でもう話すことを辞めようとしました。これ以上話しても通じない、わかってもらえないと思ってしまったのです。しかし、るーちゃんはちゃんとわたしのことを理解したいから、説明してほしいと言います。別にわたしは難しいことは何ひとつ言っていないのに・・・なんで通じないのかな~とこっちも困ってしまいました。 最初は何回説明しても全然要領を得ず、もうこじれるだけだから、もうこの件は言及しないで忘れようと言いました。しかし、るーちゃんはしつこく食い下がってきました。 理解したいから・・・・・理解できるようになりたいから・・・と。 なので、違う例え話に変えて、もう一度説明しなおしたり、どうして自分が今そのセリフを返したのか、その背後にある状況の説明を補足してみたり・・・違う言い方にしてみたり・・・

それで、そうやっていろいろ話しているうちに・・お互い違う視点で受け答えをしているから、会話が一向に噛み合わないことがわかって、彼女の受け答えはわたしから見ると一見とってもとんちんかんな答えだったのですが、突っ込んで聞いて行くと、どうしてそういう答え方をしたかやっとわかったんです。 だから、辛抱強く会話を深めて、相手を理解していくことはとても大切だと感じました☆

それができないと、相手を誤解したり、無用ないらだち、怒りを持ってしまうのですよね。 今回るーちゃんとお話をしていて、わたしは、いつも途中でこれ以上相手とこじれたくないからと、相手を理解することをあきらめて逃げていたことに気づかされました。

ちゃんと向き合って行く必要があったのです。